中3第2回学調に向けた学習計画作成会+有効な勉強ツール

   

当校に通塾している生徒の公立中学では、先週までに定期テストが終わりました。

さてここから中3は、12/1(火)に行われる中3第2回『静岡県中学校学力診断調査(通称:学調)』に向けて、最後の追い込みに入ります。

あと16日。
受験校決定に大きく左右する実力テストですから、行き当たりばったりの勉強はすべきではありません。

しかし、定期テストに向けては、テスト勉強計画を作成する中学もありますが、『学調』に向けてはほとんどありません。

そこで本日、学習計画を作成する会を実施しました。

実力テストですから範囲が広いですし、難易度も高い。
点数を取らなきゃいけないのはわかってる。

でもよくありがちなこととして、
今手元に持っているたくさんの問題集やテキストを目の前に広げて、途方に暮れた挙句

  • 「とりあえず、今日はこれやるか」と、結局その日にやることを決める【行き当たりばったりちゃん】
  • 「よくわからないけど、なんかやっとけば」と、なんかやったぞアピールする、【アリバイ作り君】

が多発し、なんとなく当日を迎えてしまうのです。

だからこそ、定期テスト以上に学習計画が大事なのです。

 

塾に行ってるのであれば、受験対策のテキストをやることはもちろん有効です。

でももう1つ、塾には行ってなくても、みんな持っているはずで、実力テストの勉強に非常に有効なツールがあるのです。

それが、中1から今まで学校で行われてきた『定期テスト』です。

定期テストって、学校の先生が

  • その範囲の中で、『これは理解してほしい!』と願って作った
  • 学調や入試の傾向に合わせて、一生懸命作った

ものであり、
こんなにまとまっている素敵な問題集は、本屋さんに売ってません。
これを使わない手はないんです。
今からでも間に合うし。

1回目は30分程度+答え合わせ5分
2回目は20分程度+答え合わせ5分
合計ピッタリ1時間!

いいでしょ?

学校の先生に感謝ですよ。
とことんやって、やりつくして、志望校を受験校にしよう!

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