代表挨拶

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教育理念

  1. 先を見据えて、自らの目標を明確にし、自らの学力の限界を設定することなく、自らの力でその先の未来を切り開ける生徒を育成します。
  2. 『マイペース』を履き違えることなく、常に自らの最高のペースを『マイペース』とする生徒を育成します。
  3. 常に周りの状況に気を配り、自分の行動が周りへ良い影響を与えられる生徒を育成します。

代表挨拶

代表 猿渡 政人 (さるわたり まさと)

学習塾教師経験19年。

法人の進学塾に18年間勤務し、県内や県外いろいろな地域で校舎責任者や地域統括を担当いたしました。
集団授業や映像授業、個別指導等の指導形態を経験し、授業力や個別対応において、幸い好評をいただいてまいりました。

しかしながら、どんなに会心の授業を行っても、どんなにコミュニケーションを密に図っても、全員の成績を上げきること、そして全員を当初の志望校へ合格させることは非常に難しい。

もっと言うと、全く伸びない生徒もいます。
一時的にはグンと伸びても、伸び悩むときもあり、その原因がよくわからない場合もあります。
伸びた原因も「頑張った」くらいで生徒自身もよくわからないので、結局また安定した位置に戻ってしまったり。

授業に参加していても、参加していることに満足してしまい、自分で復習したり見直したりできる生徒がどれだけ少ないことか…。
というよりも、どれだけその方法を教えて、徹底してこれなかったか…。

でも、授業や面談、休み時間のコミュニケーションでも言ってきたぞ…?
それだけ言ってもやれないのは、生徒のせい…?
私の伝え方のせい…?
でも、伝えるのは結構得意だったぞ…?
結局、伸びる生徒やできる生徒は、もともと持っている能力が高い生徒に限られるのか?

  • 「先生にはとてもお世話になったんですが、本人がどうしてもやらなくて。うちの子ができないせいで、塾のせいじゃないんですよ。」
  • 「成績が伸びないので、やっぱりうちの子には合わないんじゃないか」
  • 「塾に行っていることで満足しちゃって、家でやらないんですよ~。もう私も言うの疲れちゃって」

そんな、われわれ塾側に気を遣って擁護してもいただく保護者様のお言葉は、長年の塾教師生活の中で何度も聞きましたが、やはりそれは塾のせいですよね。

教師としても、
「週2回だけ塾で勉強しても、それだけで自動的に成績が上がるわけじゃないんですよ!」
と言いたい。
「塾で見ている時にやらせることができるかどうかは責任があるにしても、家での勉強は直接見ることができないので、そこまで責任持てないですよ!」
って思っちゃうんです。

でも、お金を払っていただいている保護者様からすれば、
「お金払っているんだから、それじゃ意味ないでしょ!」って話ですよね。

であれば、集団授業も個別指導も、結局は家で自力でやることができる力をつけさせなければ意味がない。
授業をやっていることやコミュニケーションをとっているという、アリバイ作りの対応に満足していてはいけない。

勉強で自立させる。
自力で勉強できる。
それを身に着けさせることが、塾の使命であると考えました。

高校生なら可能かも。
でも、小中学生でそれを身に着けられたら、どんなにすごいことか。

今までの塾教師生活の中で、身についた(身についていた)生徒も何人かいました。

共通点があります。

  • 素直であること。
  • 1問でも多く取り組もうとすること。
  • 1問でも間違えたことに悔しがること。
  • 自分の欠点を把握し、どうしたら克服できるか常に考えていること。

この要素をすべて持っている生徒は、数多くいるわけではありません。
むしろ、ごく少数。特別な存在です。
でも、一つでも持つことで、その後の自らの人生を生き抜く力を養っていくことができるはず。
そのような、自立できる生徒を一人でも多く育てていきたい。

そのような思いや今までの経験を集約し、理想の教育を実現すべく、自らの塾を立ち上げました。

塾から与えられる知識や宿題で満足させ、自分で考えさせない塾は作りたくない。
だからこそ、生徒の自立を促すことに重点を置いた、個別対応塾です。

すべての生徒さんを、私が見ます。

来ていただいた生徒さん全員の学力を伸ばすよう、全力で関わってまいります。
ぜひ、東静岡個別学習塾の授業を体験してみてください。

公開日:
最終更新日:2018/08/02