中3学調解説・解き直し会

   

9/2(水)に行われた、中3の『静岡県中学校学力診断調査』(通称:学調)の解説および解き直しを行いました。

現時点では、答案が返ってきていない生徒も多い状況ですが、やはり「鉄は熱いうちに打て」。
実施した早々が、一番伸びるときです。
ここを逃す手はありません。

振り返ることは、心が痛くなることでもあります。
自分の間違いに気づかされるわけですから。
できれば避けて通りたい。

でも、記憶が新しいうちに解き方を確認し、できなかったところをできるようにしておくことが、実力アップの大きな近道です。

なによりも、「もっとこれをやっておけばよかった」という気持ちが盛り上がっているのは、せいぜい3~4日程度です。
このタイミングは逃せない。

でも…、「やっとけよ~」って言われて、自力でやる子はどれだけいるか…。

 

今回は例年に比べて、理科と社会の難易度が少々高くなったかな、と思われます。
資料や実験の考察を、記述で回答する問題が増え、決まった答えを書くものよりも書きにくくなっています。

解くための武器(手段)は、多いほうがいい。
でも、経験値を積まないと使いこなせない(使い方がわからない)。

だからこそ、やりっぱなしではなく、教えっぱなしではなく。
解説して、すぐに解き直しして、使い方を確認して、また繰り返して、経験にしていく。

ボスキャラを倒すために、経験値を増やして、武器を使いこなして、実戦を繰り返す!
先は長いぞ!

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